ありがとうございます。私たちは人として生まれ、そして有り難い仏さまの御教えに御出会い出来た喜びから「ありがとうございます。」こうご挨拶させていただいております。
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みなさまからのよくある質問とその回答集です。随時更新させていただく予定です。

廣宣寺には信者じゃなくてもお参りできるのですか?
  • 誰でもお参りしていただけます。
    開門時間は午前五時から午後九時迄です。尚、朝の勤行は平日:六時半〜 土日祝:七時〜 ご法門(法話)は毎日行われております。
    アクセス >>」のページもご覧下さい。
廣宣寺で入信するには、どうしたらいいのですか?何か条件があるのでしょうか?
  • 廣宣寺にお越し頂き、所定の用紙(入信願い)ご記入いただき、お導師よりご本尊を授与して頂けば、ご信心のスタートとなります。
    当宗のご信心は純粋を大切にします。他の信仰等混ぜモノをしない事が条件となります。
塔婆をたてるには、どうしたら良いのでしょうか、費用はどのくらいかかりますか?
  • 所定の(回向言上)用紙に記入いただき、1霊100円にて受付してます。
葬式は、いくら位でできるのでしょうか?
  • お葬式の費用が高いと思われがちですが、費用の大部分は葬儀屋さんに支払う代金です。法号(戒名)を頂くのも生前の信心に応じてお導師より授けて頂きます。
実家は他宗ですが、廣宣寺で信仰しても良いのでしょうか?
結婚式や七五三は神社でするものと思っていましたが、お寺でも出来るのですか?
信者ではありませんが、納骨堂を購入することはできますか?費用はどの位ですか?
  • 申し訳ございませんが、廣宣寺納骨堂が購入できるのは信者のみとなっています。参詣につきましては一般の方も自由に行えます。 納骨堂の利用方法には、霊室使用(最大9霊まで納骨可)60万円、永代納骨(一霊につき)30万円、一般納骨(一時預かり)一万円があります。また、永代納骨以外は管理費が年間2000円かかります。ご信者で購入を検討されている方はお寺にご相談下さい。
廣宣寺の開門・閉門時間は何時ですか?
  • 開門は朝5時、閉門は夜9時が原則となっています。
水子の供養は出来ますか?
  • 出来ます。御本尊に向かって南無妙法蓮華経とお唱えすれば、必ずその功徳が水子の霊に向かい、この上ない供養となります。あわせてお塔婆を建立することで、よりよい供養となります。ご命日には建立されることをお勧め致します。お塔婆料は一霊100円です。尚、ご信者の方は水子の霊に法号(戒名)をつけていただくこともできますので、受持教務にご相談下さい。
お祓いは出来ますか?
  • 出来ます。南無妙法蓮華経の御題目は【万法具足】と申しまして、仏様お悟りの一切の功徳が含まれています。薬にたとえるなら、何にでも効く【万能薬】です。ですから、どんな難に対しても効果があるのです。もし、何か悩み事があるのであれば、お気軽にご相談下さい。
入信する時にお金はかかりますか?
  • 入会金の類はありません。ただ、ご自身がお使いになる当宗独自のお数珠や「妙講一座」という信心の進め方を記された折本の代金として、3000円程度は必要になるでしょう。
一年間でどれくらいの費用がかかるのですか?
  • 費用として、護持会費・御有志・御布施等が挙げられます。お寺は営利目的に活動しているのではありませんが、寺院維持には諸費用が必要です。護持会費とは、寺院護持運営の基本的な財源で、一ヵ月、一口500円からです。御有志・御布施とは、志を込めてする功徳行ですから金額は決まっていません。
本門佛立宗の他のお寺に所属していますが、近いので廣宣寺に参詣しても良いでしょうか?
  • 近くにお住まいでしたら、どうぞ遠慮なくご参詣下さい。
御利益はどうすれば頂けるのですか?また、どの位の時間で頂けますか?
  • 御利益は仏のみ教えに適ったときに頂けます。ですから時間は関係ありません。一番のおすすめは朝参詣をすることです。一日のはじまりである朝に、貴重な時間と自らのからだを使ってお寺参詣をすることで御利益のもとである功徳が積めます。そして、御法門(法話)を聴聞することで、仏のみ教えを学び、実践する方法を知ることができるからです。
仏教はお葬式をするためにあるのでは?
  • 仏さまがこの世にご出現になって、誰の為に教えを説き、誰を救おうとされたのか。それは、この世で悩みをもって生活する人、さらには全ての人々、全ての魂に対してです。仏教は、今を生きる私たちがより良い生き方を学ぶ為にあり、さらに周りの人々へと教えを及ぼすことで周りの人々をも幸せにするものです。また、亡くなった人へ回向供養して、故人の来世での幸せを願うこともできるのです。 仏教というと「お葬式」のイメージが強いですが、お葬式の為にあるのではないのです。
戒名とは何ですか?
  • 戒名とは仏教徒が三宝(仏法僧)に帰依し、守らなければならない戒律を受けて、正しい生活をしていくことを仏前で誓った者に授けるものです。本来は生前につけるものでしたが、今では人の死に際して、僧侶がその宗派の「しきたり」によって授与しています。法号とも法名ともいいます。
    当宗では、故人の今生における修行の徳を表し、来世においてもなお、仏のお使いとしてご奉公するという故人の願いを、戒名によって示します。ですから、家柄、財力などの世間的名声に関係なく、日蓮聖人の御弟子信者として、修行に精進した信心の功徳によってつけられるのです。成仏させていただけるか否かは、生前のご信心の浅深にかかっていますから、各々がしっかりと励ませていただきましょう。
宗旨替えをすると罰が当ると言いますが本当ですか?
  • 家ごとに宗派が固定されたのは徳川時代の頃で、幕府が封建体制を維持する為に寺社制度を改正して寺院を権力下に置き、寺院に役所の戸籍係のような役割を持たせました。全ての人々は、仏教信者でなくても形式上どこかの寺院に帰属することが義務付けられたのです。ですから、先祖代々の宗旨といっても、すでに徳川時代の政策で宗旨替えは行われていたのです。卑近な例で言えば、檀家制度の名残で、女性がお嫁に入る時には宗旨替えをしています。もし、罰が当るとするならば、お嫁に入るたびに罰が当ることになってしまいます。もちろん、そんなことはありません。み仏は宗旨替えをすると罰が当るとは仰ってないのです。
    現在の日本では憲法によって信教の自由は保障されています。数百年前の古い幕府の政策に従うよりも、今は正しい宗旨を探して、その正しい教えで自らを幸せにし、また先祖を回向供養することの方が大切だと思いませんか。
お墓は必要ですか?
  • 故人の遺骨を納めて供養する為のお墓ですが、お墓でなくても納骨堂に故人の遺骨を納めれば良いので、お墓が必要ということはありません。
    この頃はお墓を立てるといっても、いろいろと難しい事情があるようです。せっかく立てても、墓地が遠くてお参りが大変であることや、お墓を守る跡継ぎがいないこと。墓地代や墓石代が高くて、お金がかかりすぎることなどです。
    日頃からお参りしているお寺に納骨堂がある場合、そこに納めれば家族がいつもお参りできるという点で良いでしょう。跡継ぎがいない場合、永代納骨という方法もあります。