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私達人間は、生まれてから命の終わるまで、様々な節目があります。本門佛立宗では、節目毎に法要をお勤めして仏様に感謝し、ご加護を願い、また信者としての自らの誓いを新たにするのです。

ここでは、人生の節目にお勤めする法要を簡単に紹介しています。

■「初参詣(初参り)」

初参詣(初参り)

初参詣とは、誕生した子供を連れて初めて信行の道場である寺院に参詣することです。
御宝前(仏様)に無事出産のお礼を申し上げ、健やかな成長と信行相続をご祈願させていただきます。

■「七五三お礼参詣」

七五三お礼参詣

廣宣寺では、毎年11月の第三日曜日に「 七五三無事成長御礼参詣」を奉修させていただき、該当者の無事成長のお礼を申し上げ、無事養育成長・学業成就・信行相続を祈願します。

■「十三参り・成人式」

十三参り・成人式

廣宣寺では、毎年1月に奉修される教養各会合同の新年初御講の中で「 十三参り御礼参詣」と「成人式」を奉修させていただいています。
御宝前のご加護に感謝し、該当者はそれぞれの立場で佛立信徒としての自覚を新たにし、今後の精進を御宝前にお誓いします。

■「結婚式」

結婚式は、本堂の御宝前(仏様)の御前で導師のもとに結婚言上を上げ、御題目を口唱し、家内安全・子孫繁栄を祈願します。その後、三三九度の杯を交わし、末永い夫婦の契りを結びます。

■「地鎮式・起工式」

本門佛立宗では、祭壇を組み、御本尊に供物を供え、導師のもと一同に御題目を口唱し妙法経力によって土地を清め、天地自然との調和をはかり、諸工事の円満進捗を祈願します。法要後は鍬入れ式を行います。

■「上棟式・落成式」

棟が上がった時点で上棟式を行い、棟木御本尊を棟に上げます。建物が完成した後、落成式を行う場合もあります。

■「葬儀告別式」

本門佛立宗の葬儀告別式は、故人の即身成仏を願い、導師の唱導のもと御本尊に参列者一同で御題目を唱える葬送の儀式で、人生最後の大事な法要です。住職より法号(戒名)送られます。なお、一連の儀式には、枕経・通夜・お骨上げ・収拾舎利回向・初七日忌〜尽七日忌(四十九日)百ケ日、三回忌等があります。

■「お墓開き」

新しく墓碑を建立する場合、導師の認めた御題目を墓碑に刻みます。完成後の開眼供養がお墓開きです。

■「その他の法要」

その他にも、様々な法要・祈願等があります。詳しくお知りになりたい方は、メールフォームよりご連絡下さい。